データの活用について
目指すところ
世の中にはデータが数多くあります。そのデータを集めるにはお金がかかっています。
せっかく集めたデータを活用しないのはもったいないことです。
日々の生活の中で「なぜだろう?」と思ったことをそのままにせず、「こういうことが関係しているのでは?」と考えを広げ、関係のありそうなデータを探して検討してみましょう。
かんなりしょうかいは気象予報士を有しており、主に気象に関するデータを用いて、社会生活にどのように活用していくかを考え、提案することを目指します。
小学生の自由研究だったり、プレゼンテーション資料作成だったりに活かせる基礎的な知識を一緒に勉強しましょう。
このサイトはあくまでも入口です。なるべくお金をかけずに勉強しようという試みです。思考の道すじ(プロセス)を学んでいきましょう。
さらに深堀りしてみたくなった方は、ウェザーマーチャンダイジングや気象データアナリストの勉強をされても良いかもしれません。
気象データをはじめ、様々なデータの価値を高めることが最終的に目指すところです。
参考
公的機関が公表しているデータを使用するようにし、気象庁サイトやe-Stat 政府統計の総合窓口 サイト等から入手しています。
データ分析については、株式会社オデッセイコミュニケーションズ発行「Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎」を参考にしています。
表計算ソフトはMicrosoft® Excel® を使用しています。

